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太陽光発電&蓄電池のメリット・デメリット

太陽光発電や蓄電池のメリットデメリット
正しく、分かりやすく説明することが私たちの役割だと考えています。

太陽光発電や蓄電池には、多くのメリットがあるからこそ、導入する価値があります。しかし一方で、デメリットも全くゼロではありません。私たちは、太陽光発電や蓄電池のメリット・デメリットをきちんと理解した上で、導入するかを決めていただきたいと考えています。

[なるほど納得]太陽光発電のメリットは?

  • 1.光熱費の節約に
  • 2.売電して収入に
  • 3.非常時の電源に
  • 4.補助金でお得に
  • 5.エコ活動に参加
  1. 光熱費を節約できます!

    太陽光発電は、お家で発電した電力をそのまま電力として使用することができます。毎月の電気代が削減されることに、目に見える数字として表れます。

  2. 電気を売って収入にできます!(売電)

    お家で発電し、使用して余った太陽光発電の電力は電力会社へ売ることができます。私たち道東ソーラーみやぎでは、お客様一人ひとりに最善のご提案をするため、お家に導入した場合を想定し、しっかりとした「発電&投資回収シミュレーション」を行っています。

  3. 非常用の電源になります!

    太陽光発電は非常用電源としても使用できるため、地震・台風・災害時など「いざという時」にも力を発揮します。例えば東日本大震災では、太陽光発電発電システムの非常用電源によって、電力が復旧していなかった地域でも電気が使えたりと、非常に役立ったという声を多くお聞きしました。
    私たち道東ソーラーみやぎでは、非常用電源としてどの程度の電力を使用できるか調査し、お客様にお伝えしています。

  4. 宮城県の補助金が受けられます!

    太陽光発電メーカーや施工会社の努力もあり、太陽光発電システムの価格は年々安くなってきています。さらに、太陽光発電を設置するための費用の一部を、宮城県や地方自治体から補助金として受けることができます。ただ、毎年決められた補助金の予算があり、上限に達した時点で打ち切りとなってしまいます。
    私たち道東ソーラーみやぎでは、どの補助金が使えるかを常に調査・把握しています。もちろん、お客様には補助金情報としてお伝えしています。さらに、なかなか面倒な補助金申請も専門スタッフが無料で代行いたします。補助金は一年中申請できるわけではありませんので、期間が金額が気になった方は一度お問い合わせください。

  5. エコ活動に参加できます!

    太陽光発電によるエネルギーは、地球温暖化の問題にもなっている二酸化炭素をほとんど排出しません。原油や石炭のように、枯渇する懸念もありません。騒音や有害排出物もないため、太陽光パネルを設置できるスペース(屋根または土地)と、日射量があれば設置することができます。現地調査やお見積り、シミュレーションは、多くの実績を持つプロのスタッフがを行っています。

太陽光発電のデメリットは?

  1. 天候・季節・時刻によって、発電量が左右されます。

    太陽光発電は、どうしても天候・季節・時刻によって発電量が左右されてしまいます。発電量が一定ではないため、日々の発電量に差が出ることがあります。

    太陽光発電システムを設置する地域やお家に合わせて、日射量・発電量がどの程度なのか、事前にしっかりとシミュレーションしています。

  2. 設置の初期費用がかかります。

    太陽光発電の設置費用は(太陽光パネルの規模にもよりますが)年々確実に安くなってきています。ですが、まだまだ決して安くはありません。一生に何度とない買い物ですし、投資回収期間なども考慮して検討する必要があります。

    私たちは、太陽光発電システムの専門プロスタッフが「現地調査」「お見積書作成」「発電および投資回収シミュレーション」を、すべて無料で行っています。

  3. 電気の売価が下がる可能性があります。

    東北地方での余剰用(10kw未満)の売電単価は、平成26年度が37円/kwだったことに対して、平成27年度は35円/kw(出力制御対応機器設置義務有り)33円/kw(出力制御対応機器設置義務なし)となっています。太陽光発電システムの初期設置費用が年々安くなってきていることに比例して、投資回収売電単価も年々安くなってきています。

    太陽光発電を設置した方が良いかの判断は、その年によっても変わります。投資した分の回収ができなくては設置するメリットが少ないので、中長期的に様々な視点からのシミュレーションが必要になります。これが私たち道東ソーラーみやぎが、シミュレーションに力を入れている理由です。

[太陽光との併用がオススメ]蓄電池のメリット

  • 1.電気代の節約に
  • 2.非常時の電源に
  • 3.ピークシフトで節約
  1. 電気代を節約できます!

    電気料金のプランとともに蓄電池を導入すると、夜中の安い電力を貯めて昼間に使用することができます。また、太陽光発電と併用することで削減できる電気代が大幅にアップします。

  2. 非常用電源として使用できます!

    最低限の家電や照明に接続しておけば、停電になった時に、蓄電池から自動で家電に電力が供給されます。都市型の停電は長くても約3時間と言われているため、容量が少ない電池でも家電を止めることなく使用できます。
    また、太陽光発電の併用することによって、災害時など長期間電気が使えない場合も、昼間に貯めた電気を夜間に使用できます。
    私たち道東ソーラーみやぎでは、お客様の電気の使用状況に合わせたご提案を行っています。

  3. ピークシフトプラン(基本料金の節約)があります!

    電力会社によっては、夏季の昼間の使用電力を抑えることを条件に、安い電気料金で契約することができます。東北電力にもピークシフトプランがありますので、電気の基本料金も節約することができます。

太陽光発電のデメリットは?

  1. 単体での導入はコストが高くなります。

    蓄電池単体での導入はコストが高めで、投資回収期間が延びるケースがあります。

    太陽光発電と併用することによって、投資回収期間を短くすることができます。蓄電池と太陽光発電との併用によって、デメリットはほぼなくなります。

  2. 蓄放電による寿命の低下が考えられます。

    ピークシフトでの使用の場合、完全充電から完全放電を繰り返すため、寿命が短くなることがあります。ただし、非常用として完全放電させない場合は長い寿命で運用することができます。

    投資回収を優先するか、非常時に備えるか、お客様のご要望をお聞きした上でご提案させていただきます。

  3. ダブル発電による売電単価の低下が考えられます。

    接続方式によっては、太陽光発電など他の再生可能エネルギーの売電単価が下がるケースがあります。

    直接太陽光発電の電気を蓄電池に貯めない場合は起こりません。メーカーや商品によって接続方式が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

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